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周易って?

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周易おすすめ本

「周易」
そのまま「しゅうえき」と読みます。あまり聞きなれない言葉ですよね。。

周易は中国の周の時代に完成されたと言われる「易経」から成っています。帝王学でもあり、東洋の知恵の結晶とも呼ばれます。人もまた大自然の連鎖の中に生きている以上、その影響を免れることはできません。 サイコロそして私たちが生きるこの世界は「陰」と「陽」からできています。
夜と昼、静と動、下と上、女と男・・・。

もちろんどちらが良くてどちらが悪い、ということはありません。どちらも必要なものなのです。そして、その陰と陽の組み合わせで自然界を象徴する、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という八つに分かれます。
乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤(けん・だ・り・しん・そん・かん・ごん・こん)とも呼びます。

これら八つの象徴を組み合わせた64種類から物事の兆しを読むのが易なのです。その64卦の中でも更に6種類に分かれるので、より詳しく占うことができます。
私もまさかサイコロみっつでそこまで占えるとは思いませんでした、最初は。

世界は(心も)常に動いているものなので、今の状況がずっと続くとは限りません。周易では今の状況を判断し、望む方向に向けてどう努力すべきかを教えてくれます。
例え嬉しくない結果だとしても、どこが問題なのか、どう頑張ればいいかがわかるところが易の魅力だと思います。

・・・なんだか堅い説明になってしまいました(笑)。
私は八面体のサイコロや専用のカードを使います。ただ、もしかして私にとって一番の魅力は「思い立ったときに素早く占える」ことかもしれません・・・。

皆さんもコインがあれば占えますよ。
え、具体的にどうするのか?・・・ごめんなさい、長くてとても書ききれません。
せめて、おすすめの本を何冊かご紹介しますね。


☆周易おすすめ本☆

◎まずは、周易の先輩から見せてもらった本の復活版、
【黄小娥の易入門】です。書かれた時代が少し前なのですが、1つ1つの卦にキャッチフレーズがあってイメージが湧きやすく、おすすめです。

◎それから、これも先輩が持っていたので欲しくなって購入。 【まんが易経入門】。まんがなので、ビジュアルイメージがしやすいんです。とはいえ、ちょっとむずかしいので(専門的)少し勉強した後に読むといいかもしれません。

◎実はコレがいちばん初心者向け? 【田口二州の的中!易占い】全体の意味・仕事・恋愛などの項目に分かれているのでわかりやすいんです。とはいえ、内容は本格的なのでご安心を。

<注>もし本のタイトルをクリックしてもロックされて開かない場合は、Ctrlキーと一緒に押してくださいね。

 

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